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今の時代では「マルチデバイス・マルチOS」システムでフト1つで全て網羅して防御

晴樹です、データはこれまでのようにHDDに蓄積していくのでしょうか。
半導体モリーを使い、処理速度が速いソリッド・ステート・ドライブが徐々にHDD市場に入って来ることは予想していた。
実際、昨年末ごろから急速 に浸透している。
HDDに加えSSDも手掛けるには半導体モリー分野で強力なパートナーが必要だと判断し、5月に米サンディスクを買収した。
HDDとSSDは需要を奪い合うというよりも、共存していくと考えている。
サンディスクの買収額は170億ドルに及びます。
SSDに使うフラッシュメモリーを手掛ける企業のうち東芝や米マイクロン・テクノロジー、韓国SKハイニックスにも協業を持ち掛けた。
サンディスクは財務が堅実で、東芝四日市工場で共同生産をしている魅力もある。
両社で手掛けることで生産能力は世界最大。
単独での技術開発や設備投資に比べ圧倒的に投資効率が良い。
2社で将来のメモリー技術を生み出し、長期的にはどこで増産するのかも考えないとい けない。
中国の紫光集団から出資提案を受けました。
昨秋の紫光からの提案を我々は歓迎したが、米国政府は規制対象とした。
技術を持つ米企業への出資にナーバスだった。
紫光側から撤退の申し入れがあった。
中国企業は長期的には脅威だが、潜在的なパートナーという側面もある。
ただ技術流出リスクには慎重にならざるを得ない。
パソコンやデータセンターの記憶装置がHDDからSSDに切り替わり始めた。
ミリガンCEOの言うように共存する場合でも、主力事業であるHDD市場の先細りは避けられない。
ミリガン氏はSSDを伸ばすため、その基幹部品をM&Aで取り込み、HDDとの両輪で勝負する道を選んだ。
最後にウィルス対策情報をお伝えします。
サイバー犯罪が、世界中あちらこちらで起こっているネット社会においては、ノートンのように実績のあるウイルス対策ソフトを利用することが重要になってくるというわけです。
さて、ノートンインターネットセキュリティの良いところは、「世界で通用するトップクラスの防御力」にあります。
今の時代では、インターネットを楽しむことができるのはパソコンばかりでなく、スマートフォンタブレット端末等々、様々に広がっています。
ノートンでは、「マルチデバイス・マルチOS」システムを搭載しているので、デバイスを選ぶことなく、ソフト1つで全て網羅して防御することができます。
ノートンインターネットセキュリティ