迷路を進んでいってゴールまでの時間を競う。

晴樹です、オフ会は女性の姿も目立った。
栃木県日光市に住む女性たかさんは調子が悪くなったロビを持ち込んだ。
詳しい方がいると聞いて修理してもらいに来ました。
たかさんも初心者。
プラモデルも作れないけど、かわいい見た目がどうしても忘れられなかったと、夫に気づかれ ないよう1年半かけてロビを完成させた。
動いた瞬間、もううれしくて。
子どもみたいにかわいいんですと完成した瞬間の感動を話す。
ロビは2013年に初版が発売され、3版まで出た。
1体作るのに約15万円かかるが現在、国内には12万体が存在しているという。
女性の購入者が3割以上で、60~70代の購入者も多い。
次のヒト型ロボットを企画中で、来年早々にも発売する予定だ。
子どもたちの間でもロボット製作が広がっている。
教育サービスを手掛けるヒューマンアカデミーではロボット教室が好評。
授業でブロックを用いてロボットを組み立てる。
入会時の諸費用が3万8500円。
毎月の授業料が9500円。
全国930教室で生徒数は1万人を超える。
せんせーい!できたから動かした い!。
同社の東雲教室で、保育園年長から小学2年生の男の子4人が製作に励む。
説明書を見ながら、モーターやブロックを組み立てる。
生徒の斎藤聖人君は一発で動かせたら楽しいと話す。
母親の仁美さんは教室の日は家に帰るとロボの説明が始まると話す。
講師の諸葛正弥さんは親子講座ではお父さんの方が熱くなることもあると語る。
高度なロボット製作に挑戦する人も現れ始めた。
11月、東京都日野市の明星大学で開かれたロボット競技会マイクロマウス。
プログラミングで自動制御した小型ロボットが迷路を進んでいってゴールまでの時間を競う。
最後は新着情報「プログラマー」に関して。
プログラマー
今どきは、情報自体はネット上でも多くのことを得ることができるので、家で学習できます。
プログラマーの勉強は、特に個人で勉強しやすいというメリットがあります。
このことは、学校などに行って学ぶにしても、自分で勉強するという姿勢は非常に重要になります。 全部、人が教えてくるというものではありませんからね。