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店舗網は差別化ができる。

晴樹です、日系旅行会社は訪日客を取り込めていますか。
ごく一部にすぎません。
各社は現地旅行会社からの依頼で日本の宿や交通機関を手配したり、サイトで直販したりしている。
ただ世界の有力予約サイトや、旅行会社の依頼で宿やバス、ガイドなどの手配を代行するランドオペレーターの存在感が大きい。
オンライン系旅行会社の台頭は脅威ですか。
店舗型の旅行会社抜きでスマートフォンで予約できる時代だ。
個人旅行では大手旅行予約サイトのブッキング・ドット・コム やエクスペディアなどで宿泊施設を押さえ、航空会社サイトで座席を取れる。
我々もネット予約システムの拡充など対応が急務だ。
当社は中国の旅行サイトと訪日客の獲得へ合弁会社を設立するなどオンライン系とも手を組む。
海外企業の買収や提携を加速させる。
店舗は困りごとや災害時の対応に活用していく。
ランドオペレーターは国が規制を検討中です。
開業が自由なので乱立し、割高な土産物屋や質の低い料理店を連れ回す悪質業者もあり、日本の印象を損ねている。
過度の規制はよくないが、登録など最低限のルールは必要だ。
政府の訪日客数目標は30年には6千万人です。
相当難しい数字だ。
空港・宿泊施設の一層の整備や多言語対応などが必要だ。
ビザの免除や発給の要 件緩和、期間短縮も大切だ。
宿泊施設の生産性向上にも取り組みたい。
子会社のハウステンボスが運営する変なホテルはロボット導入で少人数運営を実現した。
オンライン予約が広がり、既存の旅行大手は素通りされることへの危機感が強い。
ただ、オンライン系との違いを出すうえで、店舗網は差別化ができる。
困りごとや緊急の際に店舗を活用してきめ細かく対応できれば安心感を提供できる。
最後は新着情報「バタフライアブス」に関して。
バタフライアブス
本体は、薄くて軽量なので、家や事務所にいる時以外でも、通勤中や会議中に装着していても周囲にばれる事はないでしょう。
私は、週に1度、ジムへ通いランニングやエアロビクスをやっていたことがあります。
もちろん目的はダイエットです。
元々、筋肉がなかなかつかない体質なため、筋肉トレーニングを長く続けたとしても少ししか効果が出ず、そして、残念な事にわずかについたその筋肉ですら、すぐに落ちてしまっていたのです。